2012年8月24日金曜日

手芸の会作品ぞくぞくと

昨年、東日本大震災の支援活動の一環として始まった「浄土寺 手芸の会」では
皆さんが色々と新しいアイデアをもちより、素敵な作品がたくさん出来上がりました。
特に先生がいるわけではなく、「ちょっとこれ面白いもの見つけてきたのよ!」と
誰かが紹介すると、それを作りたいと思った人がその人に教えてもらって作ります。
編み物が好きな人、縫物が好きな人、ビーズが好きな人と様々です。
皆さんおしゃべりしながら、ぞくぞくと楽しく作品を完成していらっしゃいます。
この作品は常例法座やお盆お彼岸などの法要の際、展示してお売りしています。
売り上げも好調で、お蔭様で6月5日には8万1408円を本山の東日本大震災義捐金宛てに
送らせていただくことができました。引き続きこの活動をしていきたいと思います。


          

 
 


色とりどりに出来上がった手作りの作品

素敵な更紗のシャツが粋なエプロンになりました。

お菓子のマカロンみたいですが、
この中に500円玉が2個入ります。
お財布を忘れた時に助けてくれる携帯ストラップです。



手芸の会の方々には、私がお願いして子どもたちが遊べるパッチワークも作っていただきました。


この素敵なパッチワークの大作を作っていただいた方々です!
月や星、花や果物、動物たちが、マジックテープで
色々なところにくっつけて遊べるようになっています。


さっそく浄土寺のモンテッソーリ教室の子どもたちが
大喜びで遊んでいます。みなさんありがとうございました!