2012年8月23日木曜日

7月常例法座

 
7月4日(水)は常例法座がありました。
前日まで天気がとても悪かったので、てっきりお参りは少ないと思っていましたが、
とてもいいお天気になり、28名の方がお参り下さいました。
住職はいつも「かまくら春秋」エッセイを連載していますが、このところ昭和の頃のことを
題材にしています。ご法座でのお話も、皆さんに昭和の頃のことを思い出していただきながら、
今に至る自分たちの生活を仏法に照らして見つめていく内容でした。
 
 


法座の後のお斎は、じゃこと山椒を煮たのをご飯にかけて、具だくさんの冷たいそうめん。
いつもこの時期に瀬戸内のじゃこを送って下さるご門徒さんがあります。
お精進ではなくなりますが、いただいた美味しいものはなるべく皆さんと一緒に味わいたいので、
今日はお精進を解いて佃煮にしてお出ししました。このじゃこ山椒は住職の手製です。
果物やお菓子もお供えでたくさんいただきましたので、デザートにお出ししました。
色々送って下さった方々へ!仏様のお下がりをみんなで美味しくいただきました。
ありがとうございました。合掌。