2018年3月17日土曜日

2017年10月27日金曜日

三浦按針の冊子完成!


このたび「按針のまち 逸見を愛する会」は、結成10周年を記念して
三浦按針を分かりやすく紹介する冊子を作成しました


冊子の表紙


裏表紙


按針を題材にしたNHK大河ドラマ化を要望している同会は、
まずは 按針について多くの人に知っていただきたいと
この冊子を作成しました

横須賀市のご協力をいただき、
すでに横須賀市内の各公共機関に配架されています

逸見学区の逸見小・沢山小・長浦小・田浦中学・坂本中学には、
全生徒に配布させていただきました

子どもたちにも、400年ほど前の横須賀には、
こんなすごい外国人の領主がいたことを知ってほしいです

横須賀が、なぜ多文化共生の都市になれたのかを
解く手がかりが見つかるかもしれません

按針の領地だった逸見の見どころも満載です!

どうぞご覧下さい! 

11月11日(土)開催の「按針セミナー」では
参加者全員にお配り致します!どうぞお越し下さい!

2017年10月19日木曜日

按針新聞 20号発刊


「按針のまち 逸見を愛する会」の

「按針新聞」20号が発刊されました!


市民団体「按針のまち 逸見を愛する会」が、年2回発刊している「按針新聞」も
おかげ様で会の発足10年を経て、このたび第20号が完成しました。
この新聞は、市内の行政センターに配架されていますので、どうぞご覧下さい








2017年5月27日土曜日

「按針フェスタ」の動画がついに完成しました!

「按針フェスタ」の動画がついに完成!

 

逸見で開催され大いに盛り上がる「按針フェスタ」の動画が
ついに完成しました!!

▼動画はこちらをクリックでご覧頂けます!▼
動画はどなたでもご覧いただけます。

逸見地域運営協議会の主催で開かれる、毎年恒例の「按針フェスタ」
按針で盛り上がる逸見の様子を、映像に残したいと思いました。

「フォーチュンクッキーをみんなで踊りませんか?」と
地域の会合(飲み会)の席で持ちかけたところ、
「いいですね!やりましょう!」と快く応じて下さいました

みなさんにご協力いただき、浄土寺で映像にしました!
計算すると大人も子ども合わせて140人近い人が踊ってくれました。

撮影と編集は京都造形芸術大学の学生さんたちにお願いしました。
たまたま逸見に映画の撮影に来ていたという、
本当にありがたいご縁がありました。
何だかんだで撮影から半年近くお待たせしましたが
逸見の皆さんの温かいご協力があってようやく完成です!


みなさん本当にありがとうございました!

ぜひご覧下さい!

ネット検索は、こちらで↓
「フォーチュンクッキー 2016 按針フェスタ・IN 逸見」




2017年5月24日水曜日

お知らせ色々




①ようやく完成しました!


逸見で開催され大いに盛り上がる「按針フェスタ」の模様が
YouTubeにアップされました!

どなたでもご覧いただけます。

毎年10月に、逸見地域運営協議会の主催で開かれる「按針フェスタ」。

昨年の第3回「按針フェスタ」で盛り上がる逸見の様子を、浄土寺で映像にしました。

Youtube(または「動画」)で下記のURLで検索してご覧下さい。

https://youtu.be/YtoI3_9DX5E

インターネットでは、

「フォーチュンクッキー 2016 按針フェスタ・IN 逸見」

で検索して下さい。どうぞ皆さんご覧下さい!

②Twitter始めました!


昨年8月からしばらくホームページを更新していませんでした。
実は11月からTwitterを始めていて、
ついついHPの更新をサボってしまっていました(-_-;)

HPリニューアルするまで、Twitterをどうぞご覧下さい。
Twitterをやっていない人でも、どなたでもご覧いただけます。

浄土寺_逸見(@jodoji_hemmi)

を検索して下さい。



2016年9月9日金曜日

夏の活動② 暁天法座

8月3日(水)暁天法座


毎年8月の第1水曜日の3日、浄土寺の夏の恒例の暁天法座を開きました。

今年の法話は、副住職の世自在(よしなり)がさせていただきました




世自在は、現在京都の宗門校龍谷大学大学院2年生です
昨年1年間、米国カリフォルニア州バークレーにある「アメリカ仏教大学院」で
仏教学を勉強しました


修了式でアメリカやタイからの学生たちと

留学中、アメリカの浄土真宗の別院で、
日曜礼拝などで法要の御手伝いをさせていただく尊い経験をさせていただきました

お参りされる方には日系2世、3世の方が多く、お話はすべて英語
世自在は、短い時間ですが法話を何度も任され
仏教を英語で、分かりやすくお伝えすることの大変さを学ばせていだたきました

ところで暁天法座ですが、
いつものように皆さんと、浄土寺特性朝粥をいただきました




毎年この日用のお箸袋を作って下さるご門徒さんがいらっしゃいます

食前・食後の言葉に、素敵な夏の草花や野菜の絵が添えられていて
それが見る人の目を和ませています。
今年もありがとうございました







2016年8月27日土曜日

夏の活動 ①お盆法要

お盆法要をお勤めしました


今年の夏も暑い中、お盆の法要をお勤め致しました


今年新盆も迎えられたご家族を対象に、
7月に4座8月に1座、合同の「新盆法要」をお勤めしました
親しい方を亡くされて間もない方々がたくさんお参りされ、
住職のお盆についてのご法話を、熱心にお聴聞下さいました
合計5座の法要に、さすがの住職も暑さ負けしそうでした

去年から育てている蓮が、7月のお盆の頃に咲いてくれました

新盆ではない一般のお盆法要も7月8月とお勤めしました
どちらも80名近くの大勢の方がお参り下さいました
とても暑い日でしたので、法要後の冷たいかけ素麺が好評でした

2016年7月3日日曜日

5月14日 永代経法要

5月14日(土)に浄土寺永代経法要をお勤めしました

午前中に96人、午後50人余りの方がお参り下さいました

ご講師は、今年も大阪から野村康治先生をお迎えしました
優しく語りかけて下さいようなお話で、皆さん熱心にお聴聞されていました

お昼に軽いお斎をお出ししました
炊き込みご飯の具の筍はご門徒さんから、
わらびは坊守の実家の広島から届いたもの。
昆布は室蘭の親戚から、空豆は逸見のご門徒さんからいただいたもの
清汁の新ワカメは、青森に移られたご門徒さんから送られたものです
いただいたお供物でお作りし、お参りの皆さんに喜んでいただけました
有り難いことでした

4月3日(日) 花まつり


4月3日、お釈迦様のお誕生をお祝いする花祭りを致しました

いらした方に、甘茶とお菓子をお出しして喜ばれました
全日本仏教婦人会からいただいた「花の種」もお配りしました

あいにくの小雨模様の天気でしたが、境内の桜は満開でした

住職が読経後、花祭りについてお話をしました
その後、みなさんお釈迦様の像に甘茶をかけてお祝いしました

2016年7月1日金曜日

4月8日メッドウェイ元市長を囲んで昼食会

4月8日(金)は、横須賀市の塚山公園において恒例の三浦按針観桜祭が開かれました

その式典に、按針の故郷である英国メッドウェイ市から元市長スーザン・ヘイドック氏
臼杵市や伊東市からは副市長が参加されました。



式典後は横須賀市国際交流課からの依頼を受け、
浄土寺で、按針ゆかりの地からいらした来賓の方々をお招きし昼食会を開きました。


とても良い天気で、境内のチューリップが咲きそろっていました



皆さんおそろいになって、
まずは横須賀市の吉田市長が歓迎のご挨拶をされました
ほとんどの方が、何度もお会いになっている親しい間柄です
最初から和気あいあいとした雰囲気でした


スーザン・ヘイドック氏も再会を喜んでご挨拶されました


吉田横須賀市長は英語が堪能でいらっしゃるので
ヘイドック氏とは通訳なしで普通に話し込んでいらっしゃいました


会の締めくくりは、臼杵市の田村副市長がご挨拶されました
数日後に予定されていた、臼杵市での「ANJIN」サミット」の
趣向をこらした色々なイベントをご案内をされました

「皆さまををお待ちしています」と、笑顔でおっしゃっていただいたのに、
サミット当日にあの熊本大地震が!残念ながらサミットは中止となりました
この日の和やかな昼食会の時には、そんなことが起ころうとは夢にも思っていませんでした

按針ゆかりの4市は災害援助協定を結んでいます
このたび横須賀市から臼杵市に支援物資が届けられたと聞きました


按針の絆で結ばれたこのご縁を大事にして、
ぜひ臼杵市を応援し、サミット開催を実現していただきたいと思います。

2016年5月27日金曜日

3月26日 さくら祭パレードと按針忌法要

今年の按針忌法要は、塚山公園さくら祭パレードと同じ日に開催しました

午前10時より、多数の団体が逸見商店街を中心にパレード
「按針のまち 逸見を愛する会」は、按針と雪そしてジョセフとスザンナ役の
4人の按針ファミリーを仕立ててパレードに参加しました

逸見保育園の園児たちも、按針ファミリーと一緒に行進!


パレードには逸見の子どもたちの踊りや
甲冑隊も参加して賑やかでした

パレードの後は、浄土寺境内で
保育園の園児さんたちが歌と演奏を披露してくれました


午後から開かれた按針忌法要には
今年も小泉進次郎衆議院議員が来賓としてお越しくださいました

小泉進次郎氏のお話は、いつもタイムリーな話題を織り込んで迫力があり
皆さん思わず聞き入ってしまいます

所要でお越しになれなかった吉田市長のご挨拶を
田神副市長が代読して下さいました

最後に、今年の按針ファミリーとガリバーのメンバーを
住職が皆さんにご紹介して終わりました


ところで小泉進次郎議員は。按針忌開催より少し早めにお越し下さいました

「按針のまち 逸見を愛する会」のメンバーと一緒に記念写真

快く顔パネでの写真も撮らせて下さいました
雪役の田沼さんと一緒にパチリ!

ジョセフ役の男の子に気さくに話しかけていらっしゃる姿がほほえましかったです

お忙しい中お越しくださいまして、ありがとうございました。

2016年5月26日木曜日

3月 春彼岸法要

5月も終わろうというのに、今頃3月の活動報告です

このところ、毎年3,4月はとても忙しくて、やっと今頃になって落ち着きました
と言うのは言い訳です、今頃3月の・・・と、お恥ずかしい限りですが
せっかくですのでご報告させていただきます (-_-;)

3月20日 春彼岸会法要

今年の春は、午前中に住職が他の法務があり 午後1座のみの法要をお勤めしました

130人あまりのお参りの方で本堂が満堂になりました

皆さんとご一緒に「正信偈」をお勤めしました

2016年5月11日水曜日

按針新聞17号発行


「按針の町 逸見を愛する会」による「按針新聞」17号が
4月に発行されました

この号からカラー刷での発行となりました
多くの方にご覧いただきたいと思います。
下をクリックすると拡大して読むことができます
クリックで拡大画像をご覧いただけます。

被災地の皆様へ お見舞い申し上げます

このたびの熊本を中心とした地震で被害に遭われた皆様に、
心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
いまだに余震が続いており避難生活が長期化する中、
被災された方々の体調が心配されます

実は4月16日(土)の本震が起きた時、住職と私坊守は大分にいました
「第4回ANJINサミット」が、大分県臼杵市で開催される予定でした
結局開催は中止になったのですが、住職はそのサミットに
臼杵市からパネリストとして参加を依頼されていました。

16日の夜中、臼杵市が用意して下さったホテルで
私たちは地震による激しい揺れに恐ろしい思いをしました
大きな地震の後にも何度も余震が起こり、眠れぬ一夜を過ごしました

朝方4時前には、臼杵市から中止になったとのご連絡をいただきました
そして9時頃には、作業服姿の中野臼杵市長が、
ホテルにお越しになりご挨拶下さいました

大変お忙しい中、わざわざいらして下さり恐縮しました

短い時間ではありましたが、丁重なるご挨拶を頂いた上
電車が不通になり、この先どうやって大分空港に行こうかと
途方にくれていた私たちを、ご親切にも「空港へ送って差し上げなさい」
と、市の職員の方に指示を出して下さいました
本当に有り難かったです
お蔭様で、その日のうちに横須賀に帰ることができました

予定されていた「第4回ANJINサミット」

サミットが開催されなかったのは残念でしたが
たまたまパネリストのお一人だった立平進先生が
同じホテルにお泊りになっていらっしゃり
朝食の際に、色々貴重なお話をいただくことができたのは幸いでした

サミット予定日の前日(4月15日)に臼杵市に入りましたので
国宝の臼杵石仏を観に行くことができました

タクシーの運転手さんが歴史に詳しい人で
色々解説をしてくれました
たくさんの石仏群の中でも特に大きい仏様
大日如来像でいらっしゃいます。温和なお姿です





間近でお参りして本当に感動しました
臼杵石仏は自然の岩を彫刻して造られた磨崖仏です
平安時代後期から鎌倉時代にかけて作成されたと言われていますが
作者は分かっていません 
石仏は、全部で60体余りあります
何人かの集団によって造られたと思われます

露座のままでは破損が進むので、社殿が建てられ保護されています

本当に美しい里の風景です

この日は石仏の里の後、臼杵城跡へも行きました
三浦按針の乗ったリーフデ号が着いたと言われる黒島を
対岸からはるか臨んだ時は、何とも感慨無量でした

黒島は思ったよりも陸地近くにあり、意外でした

臼杵市は、16世紀に大友宗麟が治めていた地で
宗麟が南蛮貿易を盛んに行ったので、当時は国際都市だったようです

臼杵は自然が豊かで海がとてもきれいなところでした
今回その機会はありませんでしたが、臼杵は河豚の名産地だそうです
市内にも「フグ料理」の旗や看板をよく見かけました

私たちは幸い無事に家に帰ることができましたが
その後の度々の余震による影響はどうだったでしょうか?

按針ゆかりの4市(臼杵市・平戸市・伊東市・横須賀市)は、
一昨年、大規模災害時に相互応援する災害協定を結びました
今こそそれが実行にうつされる時です
浄土寺としても、できることを話し合い実行したいと思います

2016年4月5日火曜日

浄土寺で市民大学講座 

3月7日(月) 27年度 市民大学講座

浄土寺で最終講座


昨年10月より、住職が横須賀市市民大学の
10回の連続講座を依頼されていました 

講題は 「異邦人 三浦按針(ウィリアム・アダムズ)」
按針を通して知る江戸初期の日本 

第10回目の最終講義は浄土寺を会場にして、住職の講演とともに
浄土寺に伝わる按針ゆかりの品々をご覧いただきました


当日はあいにく大雨でしたが、83名の方がお越しになりました

10回目ともなると、受講生とも顔なじみになっていて
和気あいあいとした雰囲気になっていました

講義の後、参加者をゆかりの品をご覧いただく方と
書院でお待ちいただく方に2班に分け交替しました
お茶と一緒に「按針の里」というお饅頭を召し上がっていただきました

ホールに展示したパネルも熱心にご覧になっていました