2016年4月5日火曜日

浄土寺で市民大学講座 

3月7日(月) 27年度 市民大学講座

浄土寺で最終講座


昨年10月より、住職が横須賀市市民大学の
10回の連続講座を依頼されていました 

講題は 「異邦人 三浦按針(ウィリアム・アダムズ)」
按針を通して知る江戸初期の日本 

第10回目の最終講義は浄土寺を会場にして、住職の講演とともに
浄土寺に伝わる按針ゆかりの品々をご覧いただきました


当日はあいにく大雨でしたが、83名の方がお越しになりました

10回目ともなると、受講生とも顔なじみになっていて
和気あいあいとした雰囲気になっていました

講義の後、参加者をゆかりの品をご覧いただく方と
書院でお待ちいただく方に2班に分け交替しました
お茶と一緒に「按針の里」というお饅頭を召し上がっていただきました

ホールに展示したパネルも熱心にご覧になっていました