3月7日(月) 27年度 市民大学講座
浄土寺で最終講座
昨年10月より、住職が横須賀市市民大学の
10回の連続講座を依頼されていました
講題は 「異邦人 三浦按針(ウィリアム・アダムズ)」
按針を通して知る江戸初期の日本
第10回目の最終講義は浄土寺を会場にして、住職の講演とともに
浄土寺に伝わる按針ゆかりの品々をご覧いただきました
当日はあいにく大雨でしたが、83名の方がお越しになりました
10回目ともなると、受講生とも顔なじみになっていて
和気あいあいとした雰囲気になっていました
講義の後、参加者をゆかりの品をご覧いただく方と
書院でお待ちいただく方に2班に分け交替しました
お茶と一緒に「按針の里」というお饅頭を召し上がっていただきました
ホールに展示したパネルも熱心にご覧になっていました