2015年6月21日日曜日

永代経法要 勤修

5月14日、永代経 法要をお勤めしました。
たくさんの方がお参りくださいました。



今年も大阪より、野村康治先生をお迎えしました。
野村先生のご法話はいつもあたたかく親しみやすいお話です。
皆さんのご要望もあり、さっそく来年の永代経もお願いさせて頂きました。



お昼のおしのぎには、坊守の故郷広島の筍とワラビの炊き込みご飯、
新ワカメのお清汁をお出ししました。



そのころ、境内ではトウオガタマが咲いていました。
モクレン科のこの樹は三浦半島には珍しいそうです。
花は全開せず含み笑いを感じさせるので、「含笑樹」といわれます。
(元逸見小学校校長 大前悦宏氏より)


花はバナナの甘い香りがします。