5月14日、永代経 法要をお勤めしました。
たくさんの方がお参りくださいました。
今年も大阪より、野村康治先生をお迎えしました。
野村先生のご法話はいつもあたたかく親しみやすいお話です。
皆さんのご要望もあり、さっそく来年の永代経もお願いさせて頂きました。
お昼のおしのぎには、坊守の故郷広島の筍とワラビの炊き込みご飯、
新ワカメのお清汁をお出ししました。
新ワカメのお清汁をお出ししました。
そのころ、境内ではトウオガタマが咲いていました。
モクレン科のこの樹は三浦半島には珍しいそうです。
花は全開せず含み笑いを感じさせるので、「含笑樹」といわれます。
(元逸見小学校校長 大前悦宏氏より)
花はバナナの甘い香りがします。