2013年1月5日土曜日

多くの反響が寄せられた日経新聞記事

11月5日付け日経新聞朝刊 文化欄に三浦按針について書いた住職の記事が掲載されました。
12月に上演される舞台「家康と按針」に先立ち、日経新聞から依頼されたものです。
家康の外交顧問を務め、江戸時代の幕開けに貢献した英国人侍 
三浦按針(ウィリアム・アダムズ)について、一般にはあまり詳しくは知られていません。
この日経新聞で、三浦按針を住職がご紹介した内容には予想を超える反響がありました。
 
 
「新聞を読んだ。住職の書いた本を買いたい。」というお電話を多数いただきました。
また「按針のお墓を訪ねてきました」という方が、何人かいらっしゃいました。
「供養塔は安針塚です。」とお答えして、塚山保存会の方に連絡して案内していただきました。

そして報恩講の翌日の11月6日、どしゃ降りの雨の中、逗子から8名の方が日経新聞を見て
三浦按針のことを知りたいということで、浄土寺を訪ねていらっしゃいました。

いつも何かしら歴史上のことをテーマにして研鑚を深めていらっしゃるお仲間だそうで、
事前学習もしていらしただけあって、住職に色々な質問をしていらっしゃいました。
当日は生憎の大雨でしたので、予定していた按針塚には行かれませんでしたが、
後日いらっしゃったそうです。今度は春の按針祭の桜の美しい頃にぜひお越し下さい。