2012年7月1日日曜日

6月の常例法座

6月6日(水)の常例法座は、少し肌寒く感じるような陽気でしたので、ホールではなく書院で開きました。

住職のお話は、親鸞聖人が書かれた「浄土和讃」より阿弥陀仏の平等心
(愛情をこえた怨親平等の心)についてでした。


6月はいつも新茶ご飯をお出ししています。白和えには、三崎よりたくさんいただいた空豆を添えて
新じゃがのおみおつけ、それに昆布の佃煮と沢庵。お供物の果物はデザートに。



書院から眺める庭は今新緑の真っ盛り。初夏の清々しい一日でした。