3月24日で春のお彼岸が明けました。
寒い日が続きましたが、晴れた日が多くたくさんお参りがありました。
車誘導をお願いした警備員さんによると
お中日と翌日の日曜日には、両日とものべ580名を超す人だったとか
最近以前より、墓参だけでなく何度も年忌法要をされる方が増えてきました。
世情が不安定で、しかも地域や家族の結びつきが薄れがちな今、
お墓やお寺にお参りされることで、安らぎや一体感を感じて下さっているのでしょうか?
静かになった境内では、春の花が色々と咲いていました。
木蓮の花は風に揺れると蝶のようです