「按針が紡ぐ伊東・横須賀市民交流の樹」
since1605/日本初の洋式帆船建造410周年記念
2月6日(金)、横須賀「ANJINサミット」(4月7日開催)に先駆け
按針ゆかりの伊東市から横須賀市に小室桜が贈られ、浄土寺境内に植樹されました。
この桜は、1988年伊東の小室山に2月頃咲く桜を萩原氏が発見
その後 新種の桜と解り、丹精された結果2005年に伊東小室桜と命名されたものです
庭師さんに場所を準備してもらいお待ちしていました
伊東市から5名の方が伊東小室桜をお届け下さいました。
伊東小室桜を育てる会会長の萩原直義氏と事務局長 西島彰氏(伊東市市議会議員)
伊東按針会理事 佐々木清氏(伊東市議会議員)、そして伊東市観光課のお二人です。
横須賀市は国際交流課のお二人が、
浄土寺は住職と総代の鈴木一良さんでお迎えしました。
植樹された伊東小室桜を前に記念写真
住職の隣から萩原氏、佐々木氏、鈴木総代、西島氏
この日を記念して記した額をいただきました
この小室桜は、按針でご縁のある伊東市と横須賀市をつなぐ友好大使です。
このたび伊東市より横須賀市に贈られた小室桜は、場所を浄土寺とされました。
浄土寺としては、お預かりした貴重なこの桜を大切にしていきたいと思います。
境内に植樹されましたので、どなたもご覧いただけます。
このたび伊東市より横須賀市に贈られた小室桜は、場所を浄土寺とされました。
浄土寺としては、お預かりした貴重なこの桜を大切にしていきたいと思います。
境内に植樹されましたので、どなたもご覧いただけます。
植樹終了後は、皆さんを書院にご案内しお昼をいただきながら歓談致しました
4月の「ANJINサミット」の時には伊東市の佃市長もお見えになります。
正式な伊東小室桜植樹式はその時に行なわれる予定です。