〈 按針関係 色々 〉
三浦按針(イギリス人侍 ウィリアム・アダムズ)の菩提寺として
色々な行事や講演に関わらせていただきました
〇神奈川新聞社主催 「三浦按針について」講演会
来年4月横須賀市で「ANJINサミット」が開かれるのを機に、今春より毎月一回神奈川新聞に
「按針タイムズ」が連載されることになり、その執筆を住職が担当することになりました。
三浦按針を広く知ってもらうため、横須賀市はこの「按針タイムズ」を
市内の小学校高学年から高校生までの子どもたちに無料配布します
とてもたくさんの人がお集まりになりました。
講演の後は、皆さん浄土寺に移動して按針ゆかりの品々をご覧になりました。
〇伊東市で「ANJINサミット」
8月10日(日)に静岡県伊東市で、第2回「ANJINサミット」が開かれ
三浦按針ゆかりの国や市から多くの方がお集まりになりました。
台風の影響で、大分の臼杵市市長はお越しになれませんでしたが、
伊東市・平戸市・横須賀市の市長による「災害時の応援協定調印」がされました
住職は基調講演を依頼され、「按針の魅力」と題してお話を致しました。
〇横須賀市議員団 浄土寺来訪
来年横須賀市で開催される「ANJINサミット」のために、10月横須賀市の議員団の方々が
浄土寺をお訪ねになり 三浦按針について学びを深められました
按針で横須賀の町おこしをすることについて、住職も色々とお話合いをすることができました
〇浦賀歴史研究所主催の講座
11月18日(火)
何度か浄土寺で講演いただいたことのある 郷土史家の山本詔一先生のお招きにより
浦賀歴史研究所主催の講座で「三浦按針と浦賀」と題し 住職がお話を致しました
講座タイトルは
「浦賀は南蛮貿易の国際港だった!」
ー徳川家康、三浦按針、浦賀、スペインー
横須賀にある浦賀は、江戸時代に日本と諸外国との貿易港でした。
三浦按針は逸見に領地をもらっていましたが、浦賀とも密接に関係がありました。
これから、按針を通して逸見と浦賀がつながっていくのも楽しみです。
〇家康公400年祭 総決起大会
来年2015年は、徳川家康没後400年の節目の年です。
静岡商工会議所が中心となって 400年祭に向けての総決起大会が
11月12日静岡市開かれました。
家康公につながりのある三浦按針の菩提寺ということで、
住職がお招きをいただきご挨拶をさせていただきました。
