沢山小学校2年生の訪問
11月末、地域の沢山小学校2年生が先生方とお寺を訪問。
生活教育の一つとのことで、2年生全員の12名がそれぞれ質問を考えてきてくれました。
住職は子どもらしい素朴な質問のそれぞれに、
分かりやすく答えたり、「一緒に考えてみよう!」と言ったり
「どうしてお墓があるの?」という質問に、「お墓には何が入っているかな?」、と
住職から子どもたちに質問。「人間の骨!」という答え
「どうして人の骨だけなのかな?フライドチキンの骨は何で入れないのかな?」と尋ねると
「カブトムシが死んだ時は土に埋めたよ」という意見が出てきて活発に話が展開
それぞれの質問にすぐに答えるのではなく、子どもたちに「どうしてだと思う?」と尋ねると
とても真剣に考えてくれました
本堂からお庭に移動。池の鯉を見てから築山を一周して楽しみました
そのあとお茶室を見学して帰りました。またどうぞいらして下さい。
小学生の皆さんがお寺を訪問した頃には
境内の銀杏と桜が紅葉していました。