2013年12月29日日曜日

5月25日 「第一回 按針サミット」

三浦按針ことウィリアム・アダムズにゆかりの4市(平戸・横須賀、静岡県伊東、大分県臼杵)が、
5月25日長崎県平戸市に市長らが参集し、初の「ANJINサミット」が開かれました。


第一回「按針サミット」開催の趣旨(平戸市広報より抜粋) 

「日本の交易の礎を築いた三浦按針ことウィリアム・アダムズは、残念ながらあまり知られていません。
 平戸に英国商館が設置され日本と英国との交易が開始されてから400周年の節目を迎える本年、
按針にゆかりの4都市が連携し1回「ANJINサミット」を平戸市で開催します。
このサミットでは、4都市の紹介と按針の魅力・人間性を明らかにし、未来に向け発信します。
そして新たな按針像を皆さんと共有します。」
 


黒田成彦平戸市長による大会宣言
  
按針ゆかりの4市それぞれが、「ANJIN自慢」と称して市の紹介をしました
横須賀市の紹介の中に浄土寺が出てきたので驚きました
  
按針の菩提寺住職として、
「現代人をも魅了する按針とは」と題し基調講演を致しました
 
       

 4市が連携して按針の偉業を情報発信し地域活性化につなげることや、
NHKの大河ドラマ化を目指すなどとする「大会宣言」を採択しました。
「大会宣言」を発表する静岡県伊東市の佃弘巳市長
 

       
 固い握手をする(左から)平戸市の黒田成彦市長、横須賀市の沼田芳明副市長
伊東市の佃弘巳市長、大分県臼杵市の中野五郎市長

この他様々なイベントがありましたが、続きは
「青い目のサムライ 三浦按針」のホームページをご覧ください。
http://anjin-infomation.blogspot.jp/2014/01/in.html